三五式軽戦車
■ 三五式軽戦車
国防軍が八九式戦闘装甲車の後継として採用した軽戦車。
武装歩兵が六名乗車可能で、主砲は90mm榴弾砲だが37mm機関砲を搭載した型も僅かに存在する。
陸軍の使用する戦車は、突破型の重戦車、主力となる中戦車、歩兵支援・偵察用の軽戦車の三本柱によって構成されており、本車は使い勝手のよい装甲車輌として幅広く使用された。 (2003.8.27)

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