近代化の嵐吹き荒れるメタラシア大陸西部、雄大なる山河に忽然と興った巨大なブリキの帝國があった。 たちまち陸に鉄道が走り、運河を大小蒸気船が行き交う。 都市労働者は工場にカンヅメにされ、鉱夫はひたすら山を掘る。 夢見る技術屋は競って開発に勤しみ、日常生活圏から戦場まで奇怪な発明品のパレードは続く! ロマンと戦火のブリキ帝國で、人々は何を見るのか!?
弥栄堂が送るポップでハードな箱庭叙事詩「ブリキ帝國」、いよいよ始動なるか!?