第一次中央大陸戦争後期、戦闘機械獣不足に悩むゼネバス陸軍は、野砲の牽引や訓練用に用いられていた軽ゾイドのシャーシを流用した砲機械獣を大量に生み出している。その一つがこのグラップラーである。
主砲には当時歩兵用に配備が始まった37mm対機獣砲を改良した速射砲が採用され、作業用の起重機を取り外して前面に装甲板を配したオープントップ式の戦闘室が設けられた。
本機獣は戦力の穴埋めとして戦線に投入され、特にゼネバス皇帝大陸脱出後は各地でゲリラ化した帝国軍部隊で重宝されたという。そして生き延びた個体は第二次中央大陸戦争にも参加。かのスケルトン部隊にも配備され、共和国首都への電撃戦に貢献している。
武装
対機獣37mm速射砲×1
ガリウスの次はいきなりアタックゾイドであります。足のデザインを24ゾイドっぽくしてみました。
設定は某対戦車自走砲からほぼそのままいただいてますな。
-転進-
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