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本来、トーチカの破壊など歩兵直協支援用に開発された「ゲルダー」は、時として敵ゾイドとの戦闘までこなし、予想を超える戦闘能力を有している事が判明した。そこで同機械獣は主砲を長砲身化し、その火力で敵ゾイドを狩るための「駆逐機械獣」として発展していったが、歩兵にとって支援用機獣が不要になった訳でもなく、そこで新たに歩兵直協支援専門の軽戦闘機械獣が開発されることとなった。 | ||
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| 水上での推進装置であった尻尾を廃し、榴弾砲を旋回砲塔形式に搭載。オープントップであった操縦席は帝国軍独特の鋳造による曲面装甲で完全に覆い、やはり低姿勢にする為ドライバーが伏せた状態で操縦する珍しい形式を採用している。なお、前部に搭載された20mm加速衝撃砲はエイビーからそのまま流用されているが、中には火炎放射器や高圧濃硫酸噴射砲に換装された個体も存在した。 ZAC2041、量産された本機獣は共和国首都進攻作戦において、デスザウラーを中核とした独立混成第一旅団、通称スケルトン隊の機獣化歩兵部隊に集中配備され、活躍を見せている。 武装 ダリオスメタル81年式75mm榴弾砲×1 7.7mm車載機関銃×1 20mm加速衝撃砲×2 未だ再販されていない1/24スケールゾイド。友人の某氏から譲ってもらったバトスト2巻での活躍にうたれ、たまらず勢いで描いたもの。設定はまるでドイツ軍の突撃砲に同じ。 背景は…陥落した城壁都市を描こうとしたら、手元の資料の都合上こうなってしまった、というのは単なる言い訳で、こういうのが好きだからである。ちなみに、いかにも管理人好みな名称の「共和国海軍陸戦隊」というのは実はでっちあげではなく、しっかり公式設定にあるもの。 |