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■マーダ
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【解説】 | 中央大陸戦争におけるゼネバス帝国軍第一世代主力ゾイド。その高速性による一撃離脱戦法を得意としている。
| ■ガルタイガー
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【解説】 | 大陸間戦争時代の、ガイロス陸軍駆逐ゾイド。高速戦闘機械獣ジークドーベルの火力支援を担当する。
| ■ラクダ型ゾイド
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【解説】 | ヘリック共和国植民地軍が使用している軍馬ゾイド。このクラスのゾイドにしてはタフ。 どちらかというとゼネバス系の民族である彼らは、傲慢な為政者ヘリックによる民族同化計画の緩和を条件に、今日も戦うのである。
| ■カニ型ゾイド
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【解説】 | ゼネバス軍の次世代水陸両用機獣トライアルでシーパンツァーに敗れ、制式採用を見送られたゾイド。しかしその基本設計はアタックゾイドの「グライク」に受け継がれている。 背部砲塔に攻城用の臼砲が二門搭載されているが、これは共和国軍カノントータスの影響であろうか。 このころの惑星Ziにおける戦争の基本形態は城砦を用いた、非機動的なものであった。
| ■ホエールキング
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【解説】 | マグネッサーシステムを用いた惑星Ziにおける飛行機械、それもごく初期に開発されたものがこれら飛行船ゾイドである。 速度は遅いが圧倒的な航続距離の長さを誇り、輸送用に適している。
| ■プロラバーン(旧称クロスウイング)
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【解説】 | 共和国空軍の練習機。”赤トンボ”と呼ばれ、航空ゾイド乗りは皆これで育った。 ゼネバス帝国軍デスザウラー兵団が共和国首都に迫った際、付近の基地にあった7機が爆装し戦闘に参加したという。後、彼らは「赤トンボの七軍神」と称えられた。
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