お絵かき掲示板流るる果てに

その2

■ロングレッグサリー
【解説】
長い脚を装備した城砦攻略用ゾイド。城壁を越えて敵に攻撃を加えるべく開発された。そもそも近代戦闘機械獣の祖と言われるヘリック軍の「ガリウス」も、城砦攻略用兵器として登場したものであり、その為に細長い脚を持っていたのである。しかしゾイド登場以降、各都市の城壁はいっそう高くなり、ゼネバスの反抗作戦時にはこのロングレッグサリーも共和国首都の壁を越えて攻撃することはできなかった。

■シーパンツァー重戦仕様
【解説】
いわゆる「ゼネバスの逆襲」において、ディメトロドンやウォディックと共にバレシアへ上陸を敢行した水陸両用ゾイド、シーパンツァーの火力増強型。陸戦能力が高く、モルガに変わる装甲兵力の中核となった。

■タンク
【解説】
サーペントよりやや遅れて登場した重機械獣。重装甲・高火力の自走トーチカとして開発されたと思われる。「タンク」という呼称は、サーペントと同様にこのような機械獣全体を指した名である。

■サーペント
【解説】
今のところ確認されている最古の「工業的に生産された」戦闘機械獣。部族間紛争時代、塹壕と鉄条網によって停滞していた戦局を打破すべく登場した。その大車輪によってあらゆる障害を越え、敵陣へと迫る。
ちなみに「サーペント」とは特定の兵器名ではなく、当時各軍閥がそれぞれ建造・投入していた“大車輪装備ゾイド”の一般呼称名である。

■ナナホシテントウ型
【解説】
対機獣加農砲、連装榴弾砲、対空機関砲など合計七つの砲塔を搭載した動くトーチカ。

■シャクトリムシ型
【コメント】
ほとんど一発ネタで描いたもの・・・であるが、そこの掲示板は何故かこれを実現しようと盛り上がってしまったのであった!
【クロ氏】【名無し獣氏】【へりこぷた氏】

■サイカーチス(チョッパー)
【解説】
対地攻撃機獣。地上部隊の天敵である。しかし、純粋な戦闘機型ゾイドには歯が立たない。
アルメーヘン橋争奪戦では、本機がフロスト中佐を空から援護していた。

■フロストイグアン
【解説】
第二次中央大陸戦争の初期、後に空の神兵と呼ばれるフロスト中佐率いるイグアン空挺部隊は、帝国陸軍の電撃作戦を成功させるべく少数精鋭部隊で空挺降下し国境沿いのアルメーヘン橋を占領した。
しかし地上部隊の到着が遅れ、フロスト支隊は孤立無援のまま共和国軍の増援部隊と対峙する事となる。


-転進-