お絵かき掲示板流るる果てに

その3

■甲冑魚型ゾイド
【解説】
厚い装甲を誇る潜水機獣。大型ウォディックとして中央大陸戦争末期に開発され、ゼネバス帝国崩壊後も神出鬼没の残存潜水戦隊の主戦力としてヘリック・ガイロス双方と継戦している。

■エレファンタス
【解説】
部族紛争時代に、ガリウスを火力支援するために開発された中戦闘機械獣。主砲はマクサー社の37mm速射砲。可動式のシュルツェン(防盾)を装備。

■ガリウス・マリナー18号機
【解説】
ヘリック海軍がフロレシオスの後継としてガリウスをベースに試作した機械獣。4連装23cm魚雷発射筒を二基、水上砲撃用のバイクラーエレショトを一門搭載。

■ガルタイガー
【解説】
ガイロス帝国が開発した動くトーチカ。トラ型ではあるが高速系ではない。無理に152mm砲を旋回砲塔形式に搭載しようとした為、かなりアンバランスな印象を受ける。ちなみに、斜面では砲塔は重過ぎて旋回できない。

■シーバトラス
【解説】
ヘリック共和国軍で広く使用されている水陸両用軽機械獣。マグネッサーシステムにより軽快な運動性を見せる。12.7mm重機関銃の他、ロケット砲なども装備可能。

■軍艦ゾイド
【解説】
「ザトークルーザー」。中央大陸戦争初期の帝国海軍砲艦獣。部族紛争時代に設計された老朽艦である。次第に帝国海軍が艦隊決戦思想を捨て、シンカー・ウォディック等による通商破壊戦へと以降していったことにより、早々と退役している。

■艦砲射撃
【コメント】
湾岸戦争風です。

■ポイズンジェットスプレー(毒ガス噴霧器)
【解説】
高圧濃硫酸噴射砲と並び「中央大陸戦争を代表する非人道的兵器」と称されるポイズンジェットスプレー。中身は主にVXガスやマスタードガスなど。初期のガイサックに搭載されていたがこれが粗末な設計でガス漏れは日常茶飯事な為、従軍した兵士の間に広まった毒ガスによる後遺症を「ガイサック病」と呼んだ。

-転進-