蘇式乙型 装脚装甲車
左...橋ノ坂町の騒乱に出動せる『い四』號
鎮圧用として大帝都憲兵隊に四両配備されている装脚装甲車。
『桑井渓谷事件』等を経て匪賊より多数押収した蘇同盟製十七型若しくは十八型装脚偵察車を改修、準制式化した車両である。
改修にあたり、兵科間の軋轢に配慮して砲塔を撤去、これを銃眼付き展望塔に換装している。実際には適宜ここに擲弾銃や軽機等を備えて使用される例が多い。

コメント(1)

砲塔を撤去して展望塔というのが如何にもらしくていいですね。

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