端ノ向フ(はしのむこう) - 自主制作短篇アニメーション、塚原重義監督作品。

HASHI no MUKOU - Japanese independent animation / 2012
Director: TSUKAHARA,Shigeyoshi
総尺一〇分三〇秒、平成二四年度作品。
ブルーレイ / DVD

サウンドトラック

★スタッフ/出演

★特報

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コメント(15)  

街ラフ
...なんということであろう。
前回の記事から実に半年が経過してしまった。

「端ノ向フ」は広がりつつも少しずつ前進中で、まるで日華事変である。"当初は半年で終わると思っていた"所まで史実に再現中だが、戦とは大抵そういうものであろう。今しばらくお待ちいただきたい。ちなみに、左の絵は大帝都塞東區の繁華街ラフ。主な舞台となる貧民窟とそれ以外の町並みとをパッと見で判断つくようにすべく検討を重ねている所である。
帝冠様式、擬洋風、戦前アールデコ、看板建築、蔵造り商店等々研究中...

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hashi001

先日のアニメフェアのブースにて上映した「端ノ向フ」の特報(トレーラー)を公開せり
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引き続き制作。
今作では、紙での作画→スキャン・仕上げ→AEでのコンポジット、という工程を採用してゐる(左画)。いままでのフルデジタル制作よりも性に合っているかもしれないと今更発見。今更過ぎる。テンションを高く保てて画面の密度も上がっていく気がする。
装甲列車を作画しているからか。
ところで、軸配置E型の機関車(4110とか)はデカポッドでよいのだろうか?それとも他に適切な呼称があるのかな。満鉄式呼称の架空装甲機関車を出したいので勉強中。
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端ノ向フ01大本営発表。この春開催さる東京国際アニメフェア http://www.tokyoanime.jp/ja/creators_world/2010a/ のクリエイターズワールド・アドバンスに、ブース出展決定 2006年以来、久々に個人としての参加である。
そして、当日は新作短編"カ號計畫"="端ノ向フ"(左上画像)・・・これまた久々の自主制作作品・・・の、トレーラーをブースにて上映予定なのである。
(余裕があればまたポストカードなども用意したいところ・・・)

開催日:
 ビジネスデー : 3/25・26
 パブリックデー: 3/27・28

・・・お時間ある方は是非お越しください!
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謹 賀 新 年。
 
あけましておめでとうございます。
寅年なので、今年は激動の年にする・・・!


新作短編のほうはほぼ全体像が見えたところで、正式タイトルは「まだ変わらないとも言い切れないので」、しばらくは秘匿名"カ號計畫(かごうけいかく)"と呼称しつづけることとしている。左写真はその準備稿の一部。
作品内容を掻い摘むと、貧民窟(ドヤ街)と活動写真と憲兵と境界線。


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カゴウ以前も少し触れたカ號計畫(かごうけいかく)とは、未公開のパイロット作品などを除いて通勤大戦争以来(本当はコンリモ以来)の、塚原重義・自主制作短編作品の計画名である!(作品名に非ず)
右写真は作業場に持ち込んだ資料の数々。つまり、このような内容なのである。そしていつの間にか年末が接近しつつある・・・

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町屋自転車で西日暮里のガード下をくぐり、ヤキバの町屋を越えても、尾竹橋を渡るのにはなかなか気が進まなかった小学生の頃。隅田川の水面を見ていると飲まれそうな気がするし、対岸は「こちら側」にほとんど存在しない"送電線の鉄塔"が沢山生えているような『異界』だった。
あらかわ遊園こそは"世界の果てにある遊園地"という認識で。
 新編「昭和二十年」東京地図 (ちくま文庫)を読んだら、橋=端で、境界線、異界の入り口であるような記述が頻繁にあって、妙に納得。ついでに、ヤキバのある町屋は帝都の端っこだったそうなので、さらに納得した最近。

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日々の業務に埋もれそうな気分を奮い立たせるべく、経過を記すこととした。
先日国会図書館にて満鉄製装甲列車の形式図数点を入手し、次第に資料の収集準備は整いつつある現状。
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