弥栄堂(いやさかどう)
作:塚原重義 / MAIL / 

活動記

回収したカットの演出チェック中(左)。
詳しくは本編完成後のスタッフロールで明かされるが、端ノ向フは様々な方の御支援により遂行中で、感涙に奮い哭くばかりである。西の方角に足を向けて寝るなどは萬世に渡り許されざることであろう。

そんな折、突如として10月公開の30秒尺短編を同時進行によって制作する運びとなったである。これについては近日中に追って報告したく思うが、果たして・・。

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明星石灰の櫓
大帝都の東端、尾具區橋ノ坂町を一望した時にまず目に付くのが、明星石灰株式會社・橋ノ坂工場の櫓式大煙突である。
明星石灰は大帝都近郊において『浦粕貝灰』と双璧を成す貝灰製造の大手だが、ここ橋ノ坂工場は"鬼の石従組"こと石灰従業員組合の勢力が強大で、数年に一度の割合で大型争議(明星争議)を起こしている。争議の度に敷地内に増築されるバラック要塞は会社側の撤去も追いつかず、工場周辺の不良住宅群と同化しつつある。これはあたかも工場設備が貧民窟に飲み込まれているようにも見え、橋ノ坂町独特の異様な景観を作り出している。
近年の明星争議は益々過激化しており、赤色ゲリラの類が関与しているとの噂も絶えない。

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日本医学会総会「わかろう医学つくろう健康 EXPO2011」のJAHISブースにて上映されるアニメーション作品「赤ひげ先生の未来見聞録」を制作。 →詳細
あの「青べか」蒸気河岸の先生の、東宝・黒澤映画の、三船敏郎の、「赤ひげ 」である。

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華やかなる尾具三業地を通過せる尾具線
左...華やかなる尾具三業地を通過せる尾具線の十系電車三両編成

尾具線は省線飛鳥台から帝成町谷を経由して蓑輪を結ぶ懸垂式単軌道で、橙と練色のツートン車両は大帝都市民にも馴染み深い。同路線を運営する飛鳥台單軌道は、経営破綻した飛鳥台電軌を引き継ぎ鐵道省・帝成電軌・大帝都府の出資により設立された第三セクター事業体である。
尾具三業地が発展して以後赤字経営を脱し、今日に至る。

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端ノ向フの美術
現在、端ノ向フの美術の質感は、以前公開した予告編の頃とは違う空気感になっている・・・と思う。それは「生まれてくれてありがとう」の制作過程により習得した技術の応用によるものであったり、現実のバラック建築等を観察しての認識の変化であったりするが、もうこれで決めないといつまでも完成しないのである。

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乙機材「端ノ向フ」の敵役メカ"乙機材"の風貌は、初期キィビジュアルから幾度かの変遷を経て随分と変わってしまった。
テリヤス製演算機搭載と思われる頭部のみ原型の意匠を維持している。

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モノコムサで「生まれてくれてありがとう」キャンペーンを実施中との事で、店内において拙作ミュージッククリップの上映や、各種グッズの販売も行われている模様である。
新宿店では、建物に親子が大きく貼り出されており実に圧倒的な存在感を放っていた。

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umarePV
hitomi「生まれてくれてありがとう」のミュージッククリップを制作。
また、モバゲータウンにて展開されている「秘密のミクル★アドベンチャーbyGMO」のアニメーション・背景美術などを担当せり!

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